今のデジカメを使い始めて、半年になる。カメラの名前は、RICOHのGX100。

その前のデジカメは、4~5年前に買ったSONYのCyber-shot DSC-P71と言うごく普通のデジカメであった。そろそろ買い替えたいなと常々思っていたが、次は何がいいのかカメラに対する知識がなく、長い間悩んでいた。

まず、今までのカメラの不満点を挙げてみた。一番の不満点は、パワーをオンにしてからの起動がすごく遅いことであった。撮りたい瞬間を随分と逃していた。
もともと写真を撮るのは、趣味ではないが嫌いな方ではなかったのだが、撮るのはスナップ写真程度で常に持ち歩いてバシバシ撮る事はあまり無かった。しかし、楽しそうに遊ぶ犬達の姿を見て、これを撮りたいと思い始め、それから写真に対する知識などこれっぽっちもなかったが、色々試行錯誤を繰り返しながら撮るようになった。

少し撮るコツが解ってくると人間欲が出るものである。もっと良いカメラが欲しくなったのである。もっと画素数があって綺麗に撮れ、知識もないくせに色々な設定が出来るカメラが欲し~いとなったのである。

昨年夏に北海道に行くにあたって、思い切って買い替えることにした。本当は、イチデジが良いのだろうが、被写体にこっちから近づいて撮ると言うスタイルがいつの間にか出来上がっていたのと、機動力・持ち運びを考えてイチデジは、候補から外すことにした。レンズなど凝りだすとキリがなくマネーも鰻上りというのも理由のひとつであった。
広角で撮った写真が好きなのとファインダーが付いているものと言う事で3機種の候補があったのだが、結局コンデジの中で唯一オプションなしで広角24mmでワイドに撮れるGX100になった。

写真を見ると解るのだが、カメラの上に飛び出している潜望鏡の様な物が光学式のファインダーである。しかし、最近はファインダーも液晶モニターも見ずに感覚だけで撮るので必要なく、外してもいいのだが、フラッシュ(外付けファインダーを付けていると、フラッシュが使えない)も基本使わないので、何となく付けたままになっている。
操作法・機能をまだまだ把握していないのだが、今のところこのカメラの唯一の不満点は、コンデジの癖にレンズキャップ使用であるため、撮るときにいちいちレンズキャップを外してから、電源を入れないと起動しないということである。
これも写真を見ると解るのだが、カメラを大切にする人から見ると、すごく雑に扱っており、かなり汚れている。レンズも犬達に接近するため良く舐められたり、鼻先がついたりしシャツで拭いたりしている酷いユーザーである。
おっさんの様ないびきがガーガー聞こえるのでmamaさんかと思い、後ろを振り返ったら、珍しく2匹接近して寝ていた犬達であった。laylaがドックベッドに寝て、angieがドッグベッドを枕にしていた。しかし、黒犬さんを写真に撮るのは難しい。どうでもいいけど2匹とも半目で寝ていて、怖いんですが・・・

前置きが長くなってしまったが、ここからが本題である。
最近、mamaさんがblogを復活したので写真を撮るのにカメラが必要だろうと思い、以前使っていたデジカメ壊してもいいからバンバン使って良いよと、メモリーも綺麗にし、バッテリーも充電し、渡したのだが使っているのは、やっと手に入れた新しいカメラのほうであった。
カメラを乗っ取られるのも時間の問題かっ?・・・と心配な今日この頃です。